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インドネシア、バリ島の美容、ジャムー JAMU
 
 

インドネシアのスパ用語  

スパ用語

  

スパ用語
 
インドネシアのスパでは、地方独自のトリートメントや、
外国から入ってきたトリートメントと融合したものなど様々なメニューがあります。

 

 

 
 アーユルヴェーダ
約五千年の歴史があるインドの伝統的な学問。心、体、行動や環境も含めた全体としての調和が健康にとって重要とみる。アーユルヴェーダでは病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作ること、病気を予防し、健康を維持するという「予防医学」の考え方に立っている。より具体的には、ドーシャ(元素)のバランスが取れていること、各ダートゥ(肉体の「構成要素」)がきちんと消化されていること、不快な状態がないことなどが健康の条件となる。
 
 アキュプレッシャー
東洋医学の伝統理論に忠実に基づき、指・肘を使って体のツボを刺激するマッサージ
 
 アロマ・オイル
精油をアルコールやキャリアオイルなどで希釈し、バーナーなどの器具を使い芳香を楽しんだり、直接フレグランスとして使用されるオイル
 
 アロマテラピー
精油の香りによって得られる安心感・快感・緊張感・覚醒感・瞑想感などにともなう情動が、心身のバランスを促す。
 
 エッセンシャル・オイル
植物に含まれる、油脂に似た、揮発性・芳香性物質で、水に溶けず、アルコール・油脂などに溶ける物質。現在、約250〜300種類の精油が存在する。「精油」は100%天然物質であり、科学物質を一切含まず、アルコール希釈などしていない完全成分のものだけを指す。
 
 ガラム/シーソルト
ミネラルを含んだ海水から作った天然塩。バリのスパでは、これをスクラブやお風呂に入れて使う
 
 キャリア・オイル
高濃度のエッセンシャルオイルを薄めて使う希釈用の天然オイルのこと。ココナッツ、オリーブ、アボカド、アーモンド、ホホバ、グレープシードなどの植物の実や種から搾取するオイルが多い。
 
 クリーム・バス
バリの伝統的な頭皮と髪の毛の為のトリートメント。シャンプー後、頭をトリートメント剤でマッサージし、スチームを当てながらヘアパックをする間、首筋から肩、腕にかけてマッサージをするトリートメント。
 
 ルンパ/クレイ
ミネラルが含まれた泥で全身パックなどに使用する。
 
 シロダーラ
額の上に吊り下げた器(ダーラー・パッドラ)から額(第3の目やアジナチャクラといわれるエネルギースポット)に煎じ液の入ったオイルをたらし続けるトリートメントです。 不眠症や不安といったヴァータの異常を落ち着かせる効果があり、中枢神経系を深くリラックスさせます。
 
 ジャムー
インドネシアの伝統的な民間万能治療薬のこと。中国の漢方薬から発祥したといわれ、自然の植物の根や葉、茎、実などから作られる。ダイエット、健康増進、滋養強壮などその効果も幅広い。薬局やスーパーでもドリンクになったものや顆粒タイプのものが売られている。
 
 スウェーディッシュ・マッサージ
長いストロークによって筋肉の疲れをほぐす、スウェーデン式のマッサージ。リンパの流れに沿って行なうので、デトックス効果もある。
 
 ストーン・マッサージ
丸く角の取れた川底の石などを温め、体の深部まで温めて血行や体液の循環を活発にし、代謝を促すマッサージ。
 
 タイ式マッサージ
アーユルベーダを取り込んでいるので、ヨガのような様式を含んだマッサージ。主にそのスタイルによって、大きく2つの流派に分けられているが、南部式スタイル(俗にバンコクスタイルと呼ばれる)では指圧療法が強調されるのに対して、北部式スタイル(俗にチェンマイスタイルと呼ばれる)にはストレッチ動作が多い。
 
 タラソ・テラピー
ギリシャ語でthalasa=「海」とフランス語でtherapeia=「療法」とを併せた造語です。タラソテラピーは日本語で「海洋療法」と訳され、簡単に言えば海辺に滞在して、その景観を楽しみながら、海洋気候のもとで海水、海藻、海泥を用いたさまざまな療法を行うという自然療法です。
 
 チャクラ
”チャクラ”とはサンスクリット語で”車輪”を表す言葉。 主要な7つのチャクラは身体の中にある生命エネルギーの特殊なセンターで身体の中心線上にあり、微細なエネルギーの流れをコントロールします。 それぞれのチャクラが身体の中の内分泌系と対応します。7つのチャクラのバランスが整っていれば、それぞれが対応する身体の部分がうまく機能して いますが、バランスが崩れてエネルギーの流れが滞ると精神、情緒、生理面 にも不調があらわれます。心、身体、魂の健康のためにはチャクラの バランスを整える事が大切なのです。
 
 デトックス
体内に溜まった毒素を排出させるという健康法
 
 ドーシャ
「ドーシャ」とは「カパ」、「ピッタ」、「ヴァータ」の3つからなる生命エネルギーのことをいい、このバランスが崩れると体は不調を訴え、様々な病気を引き起こします。アーユルヴェーダは、そのドーシャのバランスを保つことで、それにより病気を治し、また病気を予防し、健康の維持そして増進を図るのです。
 
 ハーバル・ボール
数種類の薬草を調合し、それを叩き潰して木綿の布で包み、さらにそれを温め、身体に優しく絞り込むように押し付けてマッサージすることによって、筋肉の深部まで温め、血行を促進させます。
 
 バリニーズ・マッサージ
のひらや手根、親指を使い、リンパの流れや筋肉組織にそってゆっくりと押し撫でるように、疲れた体と神経を解きほぐしていきます。ロングストロークでスロータッチな技法は副交感神経及び五感に働きかけ、自律神経や精神バランスを整えると同時に深いリラクゼーションが得られるほか、筋肉等の疲労回復、細胞組織の新陳代謝、血液やリンパ液の循環が良くなり、身体の浄化と再生を促します。
 
 フェイシャル・トリートメント
クレンジング、マッサージ、パック、引き締めなどを行う、お顔のトリートメント。スパによって、天然の野菜や果物、インドネシアの化粧品、オーガニックを使用。顔の肌は敏感なため、トラブルにもなりやすいので、事前に肌のタイプをカウンセリングで伝えましょう。
 
 フット・バス
トリートメントの最初に、花やアロマ・オイルなどを入れたフット・バス用の容器に足を漬け、角質を取ったり、軽くマッサージをします。
 
 フット・リフレクソロジー
足裏などにある身体全体の臓器や器官のツボを指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が持っている自然治癒力を本来の状態に戻すという考えを基本とした足裏健康法です。
 
 フラワー・バス
バスタブにアロマオイルやトロピカルフラワーを浮かべた、五感をリラックスさせる入浴法
 
 ボレ
ジンジャー、クローブ、シナモン、ターメリック、お米の粉など数種類のスパイスを粗びきにしたもの をペースト状にし、全身パックします。ジンジャーなどの発熱作用で、体が温まり自然と汗が出てくるバリのデトックス。
 
 マンディー
インドネシア語で沐浴のこと。マンディー・ルルールやマンディー・ガラム(塩)、マンディー・ルンパ(泥)といえば、マッサージとスクラブ、パックがセットになったトリートメントを指すことが多い。
 
 リフレクソロジー
身体の各部分に反応する足の反射作用を利用した療法で、手と指による足底への刺激を体の各部に反射させ、身体の恒常性を保たせようとするものです。 ストレスを軽減し深いリラックスをもたらしたり、血液やリンパの流れをよくし体内の老廃物の排泄を促進し、心身のバランスをとりエネルギーを高めると言われています。
 
 ルルール/スクラブ
ジャワ島に古くから伝わるボディスクラブの一種。お米や白檀、ターメリックなどの粉を水で溶いたペースト状の物で全身をパック後、こすって落としながら肌の老廃物や角質を除去するトリートメント。
 
 ロミ・ロミ・マッサージ
ロミロミ (Lomi Lomi) とは、古代ハワイアンが医療として行っていた伝統的な癒しの方法。「ロミ」とはハワイ語で「もむ、押す、圧迫する」や「マッサージする」という意味。体の中の「生きるための循環機能」つまり気の流れや血液とリンパの流れを正常にするといわれ、体全体の健康を維持するには最適な方法だといわれる。肩こりや腰痛など日本人に多く見られる「疲れ」の諸症状も、これらの体の中の流れを正常に戻して促進することで改善されるケースが多い。